学ぶ
集中して学べる、場所と道具。
学ぶ時間も、考える時間も、休む時間も。ひとりで過ごす時間を、自分のために使えるように。ヒトリキカクは、そのための場所と道具をつくっています。
30年の教員生活のあと、自分の思考の時間を大切にするようになりました。その実感から、この事業をつくっています。
どれも、ひとりで、自分のペースで取り組めることを大切にしています。
集中して学べる、場所と道具。
答えを急がず、立ち止まって考える。
遊んで、聴いて、静かにひと息つく。
生成AIとの対話を活かして、学習者一人ひとりの理解度やペースに合わせた教材・問題・参考書サイトをつくります。
対象・目的・分量・締め切りなど、まずは気軽にお聞かせください。
生成AIとの対話を通じて、構成やレベル、出題形式のたたき台を組み立てます。
教材・問題・Webサイトなど、形にしたものを確認いただきながら仕上げます。
納品後も、理解度やご要望に応じて内容を調整していくことができます。
用途や締め切り、分量などは、はじめのご相談の中で一緒に整理します。ご相談はこちら →
自習室も、教材も、アプリも、動画も、文章も。ひとりで使うものだからこそ、誰にとっても分かりやすく、迷わず取り組めて、無理なく続けられることを大切にしています。ユニバーサルデザイン(UD)と行動経済学(ナッジ)の視点が、その土台です。
癖の少ない書体、ゆとりのある余白、平易な言葉で、誰にとっても読みやすいものにします。
色だけでなく、言葉や形でも意味が伝わるようにします。
登録不要で、操作は少なく。思い立ったときに、迷わず始められることを大切にします。
過度な演出を避け、ひとりで集中できる静けさを守ります。
情報や選択肢が多すぎると迷ってしまうので、優先度に応じて整理し、選びやすい順番で示します。
「まず25分」のように区切って、始めるハードルを下げます。
公民科・家庭科の教材では、「公民科とユニバーサルデザイン」「家庭科とユニバーサルデザイン」「公民科と行動経済学」「家庭科と行動経済学」といったテーマも扱っており、UDやナッジは、ヒトリキカクがものごとをつくるときの考え方であると同時に、学習内容としても大切にしているテーマです。
現在、43件の学習支援サイト・教材を公開しています。 ポートフォリオを見る →
教員を退職してからは、自分の思考の時間を確保することを優先して暮らしてきました。 ひとりで過ごす時間をどう使うかが、学ぶことにも、考えることにも、休むことにも関わってくる。 その実感から、「ひとり時間を、自分のために」使うための場所と道具をつくっています。
公立高等学校で30年間培った英語科教員としての指導経験と、 自習室の運営で培った「学びの環境をつくる」視点を掛け合わせ、生成AIを取り入れた教材制作を行っています。
学習者や授業の実情に合わせた教材・演習問題の作成をご相談いただけます。
科目ごとの「ノート」のような学習サイトや、一般的なホームページの制作を承ります。
オンライン自習室「自習室ヒトリキカク」(Web・iPhoneアプリ)やYouTube動画に関するご相談・ご意見も承っています。
フォームには、対象となる学年・科目、ご希望の内容や分量、時期などをご記入いただけるとスムーズです。取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。